宮城しずか

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考え方を変える

謙虚になろうとする心

謙虚になろうとする心こそが謙虚さというものです。謙虚になったと自分で思ったら、実はそのときはもう謙虚ではなくなっているのです。 宮城しずか(僧侶)
自分の価値観を持つ

不安を感ずるというのは

不安を感ずるというのは、いまの自分のあり方が本来じゃないという、その危うさの予感です。 宮城しずか(僧侶)
人間関係を築く

あたりまえのこと

なにごともなく、あたりまえのこととしている日々の生活の背後に無数の人がいる。私が一つのことを成し遂げられるということの背後には、無数の人がおられる。 宮城しずか(僧侶)
困難を乗り切る

自分の苦しみにおいて

自分の苦しみにおいて人間の苦しみに出会っていく。自分だけが、と思っていたのが実はそうではなかった。 宮城しずか(僧侶)
プラス思考をする

どんなものの中にも

どんなものの中にも美しさを見出し、尊さを見出していくのが仏法の智慧なのです。 宮城しずか(僧侶)
人間関係を築く

日々の生活の背後に

なにごともなく、あたりまえのこととしている日々の生活の背後に無数の人がいる。私が一つのことを成し遂げられるということの背後には、無数の人がおられる。 宮城しずか(僧侶)
困難を乗り切る

問題に出遭ったことを

私の上におこってきた苦悩が消えてなくなることが救いではなく、そういう問題に出遭ったことを扉として、より大きな、確かな世界に目覚め、歩まされていくということが、救いでございます。 宮城しずか(僧侶)
困難を乗り切る

問題を受け止め

問題がなくなって喜べるのではない。問題を受け止め、生きていける道が見つかった、立つべき世界が見えた。そのことが歓喜なのです。現実を担っていけるということです。
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